• たかおたつやの二度手間パラダイス

    2017年1月13日 - 19日

    高尾達也個展

    「たかおたつやの二度手間パラダイス」

    それが二度手間になる手間なら省きたいと思う。

    でもやってみないとわからない。

    だから思いついたら全てやる。

    それは一見二度手間に見えてもやらないよりは進んでいる。

    二度手間を恐れず挑みたい。

    自分の表現を掴むまで。

    そして今日も二度手間パラダイス。

     

    たかおたつや

     

     

     

    2017年1月13日- 19日

     

    平日18:00-21:00

    土日12:00- 21:00

     

    ※最終日19日は19時よりクロージングパーティが開催されます。

    作家による作品解説、歌などがお待ちしています。

     

    場所:BARRACK

    沖縄県那覇市字大道130 森田ビル 203

  • たかおたつや

    Artist

    たかおたつやはペインターでもなければ、ましてや歌手でもない。でも、たかおたつやは魅力的な絵を描く。魅力的な声で歌いつづける。

    そう、たかおたつやは生粋のアーティストである。その歌や絵は彼自身のアクであり、えぐ味や渋味、苦味、さらには特異な臭さを孕みながら沸騰していく。そしてそれは、彼自身の、そしてあなた自身の人間性を担保するものなのだろう。特異な臭さで遍満した箱に入ると、きっとあなたは、そのクセのある臭いの虜になるに違いない。沸点は越えた。吹きこぼれる泡に現実をみる。(湯浅要)

     

    主な展示

    2014 「あんよ展」 BARRACK/沖縄

  • 終了したもの

  • 石田祐規 完全犯罪

    2016年12月9日 - 12月12日

    石田祐規個展「完全犯罪」

    写真家・石田祐規の宣言としましては、みんなで生き残る必要があるため逮捕されないように頑張りたいとのことです。

  • 石田祐規 - yukiishida

    写真家

    1989年生まれ。多摩美術大学映像演劇学科中退。 映画と演劇への興味から写真をスタート。 友人、または友人になりたい人に親友を演じてもらい撮影するのが彼の手法だ。 なぜなら、のちの人がそれらの写真群を見たときに「愉快な人生がそこにあった」と勘違いさせることを目標としているからだ。石田祐規は”テーマ”や”シリーズ”といった写真文法を使わない。そのため常時購入できる作品は無く、不定期に刊行される写真集をインターネットを通じて購入するしかない。 彼は「騙すことが人生を誠実にさせる」とよく語る。見せる対象は超越的な何かでも無く、観客でもなくずっと未来の人間たちなのだ。

  • meets 上妻世海

    世海的現代アートの道具

  • meets 上妻世海

    2016.10.22 - 10.23

    meets 上妻世海

    世海的現代現代アートの道具箱
    〜 全てが汲み尽くされてしまった時代の後で〜

    日時:10月22日(土)23日(日)18:30~20:30
    場所:BARRACK 那覇市大道130森田ビル203
    参加費:1日1000円 (学生800円)二日間参加の方は2日目500円:
    テキスト代込み&ワンドリンク付き
    22日:理論編(現代美術の手触り)
    23日:状況編(東京から、あるいは沖縄からアートを考える)

  • 上妻世海 - kouzuma sekai

    作家、哲学者

    1989年生まれ。作家、哲学者、キュレーター。
     

    主な論考・対談
    『集団と生成の美学』(2013)、『切断と接合の美学』(2014)、『世界制作のプロトタイプに寄せて』(2015)、『Maltine Records における物語の生成条件~失われた20年の子供たち』(Maltine book)、『ノースペクテイター!傍観者は何故排除されるのか? 宇川直宏×上妻世海』(Switch9月号)、美術手帖6月号 gnck×ドミニク・チェン×上妻世海 鼎談などがある。主な展覧会に「≋wave≋ internet image browsing」[ 8/29 (fri) – 9/12 (fri) ]、「世界制作のプロトタイプ」。他にも動画での鼎談・対談やウェブメディアでのインタビューなど多数出演している。

  • 内山依津花

    個展

  • 内山依津花 Traveling Exhibition

    2016年10月30日 - 11月6日

    内山依津花個展「Traveling Exhibition」

    2016年8月から約3ヶ月のあいだ、作家自身が生まれ通り過ぎてきた場所[鳥取-浜松-沖縄]を旅するように巡りながら展示と制作を行います。

    各会場では終日ライブドローイングを行い、その場所の音声と映像を記録し、それらをひとつずつ重ね合わせながら、変わりゆく日々を描き続けていく試みです。

    〈FB〉 https://m.facebook.com/itsukauchiyama/

     

    日程:2016/10/30 - 11/6

    場所:ナハウス屋上

    時間:10:00 - 17:00

  • 内山依津花 - ITSUKA UCHIYAMA

    芸術家

    1989年静岡県浜松市出身
    沖縄県立芸大油画専攻卒業後、鳥取県に移住。
    各地を移動しながらドローイングを描き続ける「TravelingExhibision」他展示多数。

     

    半透明の支持体にインクや筆で線を描く。窓辺の光、風、水などその場の現象や体験を内包させた絵画の制作を行う